全国の大学病院で、昨年1年間に医師、看護師が患者や患者の家族から暴力を受けたケースは、少なくとも約430件あることが、読売新聞の調査で明らかになった。
という記事を見ました。暴言では約990件もあるとか…、中には待ち時間に怒って暴言を吐くとか患者側のモラルの問題もあるとか。
モラルといえば、最近では給食費の未納問題、医療費未納問題などが問題になってますね。医療費未納では私の記憶では全国で800億円くらいに上り、閉院に追い込まれる医院が続出だとか。
今日の記事では医療費未納が原因で、がんの手術を躊躇していて亡くなってしまった方の記事がありました。
う〜ん、複雑ですね。モラルの問題に関しては何とかならないもんですかね。
交通事故の場合、治療費は普通保険会社がみてくれますが、あまり高額になると治療の打切りを宣告してきます。なのでお医者さんとは良好な関係を保つようにしていただきたいです。
例えば後遺障害の認定を申請するときに、一番大事なのは後遺障害診断書だからです。
ここでお医者さんの協力を得られなければ、後遺症の申請をしていくのに大変困難になります。
本来医者は怪我を治療するのが仕事で、その後のことは業務外ですし、報酬にもならないからです。
中には関係ないから書かないというお医者さんもいるのです。
後でトラブルに巻き込まれるのを嫌うということもあるのでしょうね。
通院当初からお医者さんとは良好な関係を心がけると同時に、気になったところは逐一お医者さんに報告して、カルテに記載してもらうようにしましょう。
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